アトピーには結局どの植物オイルがいいの?(私的見解含むオススメ)アルガンオイル?ホホバオイル・・・etc…

植物オイルには効果あ色々あって

保湿だったり、肌修復だったり。

結局どれを選べばいいのか・・・。

多分これは人それぞれかも

薬じゃないからアトピーの症状を一発でおさめてくれる効果もなければ

配合もない。

でも効果はすっごく感じます。

時にはステロイドよりも効果を感じることもある。

これまで使ってきて何がどうだったか?

もちろん本やアロマ辞典で載ってる効果も踏まえて、

私が使ってみて感じたことをまとめてみたよ!

参考になればいいな〜

ここに書くのは私的見解です。

オイルや精油によっては禁忌事項や使用上の注意などがあるので

あくまで参考に、でお願いします。

※ここに載せているのは私の体験談・考えであり効果や安全性を保障するものではありません。

アロマは体に作用を及ぼすのでアロマ教室や書籍などで知識を得てから自分で納得して使用してくださいね。😌🙏🏼🌿

オイル編

乾燥だけの肌

もし、アトピーではなくて健康な肌お人は水分を肌に塗ったあと、

ワセリンやミネラルオイルで蓋でいいんです。

私は最近まで、

ミネラルオイルやワセリンはノーマ–クで

高級なホホバオイルやアルガンオイルなどの植物オイルばかり

塗っていたのですが、最近になってようやく

それらのオイルでは肌にふたをする力が少ないことに気づきました。

なので、植物オイルを塗ったそばから肌から水分を逃してたという

なんとももったいないことをしていたのでした。

かといって、アトピーの人は肌にフタをするミネラルオイルやワセリンだけでも

ダメなのです。

ミネラルオイルやワセリンには肌にフタをする効果しかないからです。

だから私は最近は

植物オイル+蓋をするミネラルオイルやワセリンを塗るようにしています。

🍊乾燥肌への植物オイル🍊

ホホバオイル

アプリコットカーネルオイル

シアバター

ホホバオイルはスッと肌に浸透するのでニキビの心配がありません。

肌に優しい誰でも使えるオイルとされているけど

私は痒くなることがあるので

そんな時はアプリコットカーネルオイルを使います。

アプリコットカーネルオイルやシアバターは痒くなったことはないです。

肌表面の乾燥対策で言えば、

ホホバオイルよりアプリコットカーネルオイルやシアバターの方が

しっとりする気がします。

(実際にアプリコットカーネルオイルはデコルテの

はり感が欲しい時に美容オイルとしても使われている。

アプリコットカーネルオイルの欠点といえばニキビや吹き出物ができやすく

なることでしょうか。

あと、やっぱりホホバオイルをやめてしばらく経ってくると

肌内部が乾燥している気持ちになってきます。

なので結局ホホバもアプリコットカーネルオイルもどっちも塗りたいのです〜

シアバターも高品質なものは保湿効果に加え肌の修復作用もあります。

ホホバオイル、アプリコットカーネルオイル、シアバターでも乾燥する場合は小麦麦芽オイルを少し混ぜると良いです。

傷がある肌

カロフィラムオイル

カレンデュラオイル

シアバター(手のパックリ割れ)

カロフィラムオイルは掻き崩しで赤い掻き傷がある肌や掻いたせいでゴワゴワになった部分、赤みのある肌に

塗ると効果を感じます。

さっと肌が治る感じ。

ただ、効果も大きいせいか、カロフィラムオイルによる痒みが出ることもあるので、

薄めて使っています。

https://daidai-aroma.com/2021/11/03/タマヌオイル-ボロボロ肌-すべすべに-アトピー/

カレンデュラオイルは特に痒くなったりはなかったです。

よくハンドクリームに使われているオイルです。

ゴワゴワしている肌

ローズヒップオイル

特に皮膚の薄い部分(顎や首や肘裏膝裏)

を掻いてしまった翌日起きると肌が掻いた部分白い粉が吹いて

ゴワゴワになっていることがあるのですが、

そんな時はローズヒップオイル。

ローズヒップオイルは皮膚の細胞間を潤す効果があり、

また角質を削る効果があるのローズヒップオイルを塗るとゴワゴワ肌に効果的です。

とっても敏感な肌

とても敏感な肌にはアルガンオイルを塗ります。

低刺激ですが、肌への効果が全くないわけではなく

むしろ効果が高くアンチエイジングにも使えるオイル。

肌の修復作用があります。

値段も高いので肌が敏感な時はアルガンオイルだけで、

それ以外の時は他のオイルに混ぜて塗っています。

https://daidai-aroma.com/2021/11/19/アルガンオイルの効果効能アトピーや敏感肌にも/

精油編

落屑がある肌

フランキンス精油を混ぜる。

フランキンセンスは肌の修復作用があります。

また水分の保水作用を感じます。

オイルに混ぜて使ってもいいのですが、

水分と一緒にとるとさらに良い気がします。

私はアロエジェルに混ぜて塗るのが一番良いかなあ〜

と感じています。

オイルに混ぜて塗ることもあります。

痒みがある肌

ヒスタミン系の痒み(ほっとした瞬間の痒み、お酒を飲んだあとなどの痒み)→レモングラス

アトピーの慢性的な痒み→カモマイル・ジャーマン 、ヤロー

2つの精油を混ぜて塗っても大丈夫です。

作用の強い精油なので、痒いところ用のオイルを専用に作って

痒みがでるとこだけに塗るのが良いと思います。

また、カモマイル・ジャーマンやヤローに含まれるカマズレンという成分で

服に着くと青くなってしまうので注意が必要です。

まとめ

一口に植物オイルといってもたくさんあるので

特性を活かして単品・ブレンドなど使い分けられるといいですね!

だいだいアロマでアトピーケアトップ

https://daidai-aroma.com/atopy/

プラナロム植物オイル商品ページ

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