こんにちは!
整体担当の百戸です!
前回は、40・50肩の意外と見逃されやすい初期サインについてお話しました。
今回からは、なぜ?気温が低いと肩の不調が悪化しやすいのか、
その理由について
【2つ!!】お伝えします(^^)
~その1~
寒い時期は、身体が冷えやすくなり、自然と筋肉や関節がこわばりやすくなります。
肩まわりも例外ではなく、血流が悪くなることで動きが制限されやすくなりますので
その状態で日常生活を送っていると、肩にかかる負担は少しずつ蓄積されていきます。
また、冬は厚着をすることで肩を動かす機会が減ったり、寒さから無意識に肩をすくめる姿勢が増えがちです。
こうした姿勢が続くことで、肩関節まわりの筋肉が緊張し、可動域が狭くなってしまうこともあります。
まさにこの状態は放っておくと悪化して痛みに繋がりやすいです!!(^_^;)
「冬になってから何だか・・・肩がつらい」
「なんとなーく、前より腕が上がりにくい気がする」
そんな方は、寒さの影響を受けている可能性があります!
その時は早めのケアが大切です★