こんにちは。
整体担当の百戸です。
ここ数日、また腰痛の方が増えてきましたので、今日は少し腰痛の話をしていきたいと思います。
腰痛のご相談の中で多いのが、
朝の寝起きに起こる腰痛です。
お客さんからも
「どの姿勢で寝るのが一番良いですか?」
という質問が凄く多いのですが、
仰向け、横向き、うつ伏せなど、どんな寝方であっても、
長時間同じ姿勢で眠っていると腰に負担がかかります。
例えば
仰向けに寝ると、内臓や内臓脂肪の重さが重力によって腰にかかります。
内臓は体重のおよそ4割を占めていて、体重53kgの女性では内臓の重さは約21kg!!
その重さがずっと腰にかかると腰の血管が圧迫され、血流が滞って疲労物質が発生し腰痛を引き起こしてしまうのです。
また、横向き寝はからだの左右どちらかの側面で全体重を支えるので、下になっている部分に負担がかかります。
これが骨盤の歪みにつながり、その結果、腰痛を引き起こす恐れがあります。
特に注意したいのがうつぶせ寝です。
腰が反り、おしりを突き出したような状態(いわゆる反り腰)になります。
うつぶせ寝を続けると腰に負担がかかり、
これも朝の腰痛の原因になります。
理想は仰向けで寝返りをうちながら寝ることです(^^)
体が整うと、仰向けでもスッキリ睡眠が取れるものです!
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